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文化工房ふじしろ




   
◆文化工房ふじしろのあゆみ◆
最終更新日:平成29年1月28日 訪問者数:692名

紙芝居風景(講師:千竃(ちかま)八重子先生)

◆2002(H14)年 「文化工房ふじしろ」誕生
藤代町教育委員会(当時:茨城県北相馬郡)が、2000(平成12)年、「永田春水と倉持芳展」を開催。翌年「寺田弘仭展」を開き、冊子「寺田弘仭‐白と黒の世界」作成した。
これらの町の文化活動に、美術ボランティアとして手伝った仲間が、「文化工房ふじしろ」を立ち上げた。
◆2003(H15)年 彫刻家倉持芳氏(1989年没)の遺族が「アトリエ倉」を建設。オープン企画に「倉持 芳展」を開催。  「歌う会 倉」誕生。
◆2004(H16)年 地域伝統文化伝承事業・藤代町教育委員会後援で、相澤代氏(繍物師)の「匠の技―日本刺繍」を展示、冊子やビデオにまとめ、普及に勤める。
◆2005(H17)年 藤代町、取手市に合併。
子供向け企画「自然収穫を味わう会−春をまるごと食べよう」開催。 朗読入門講座「お話の会 倉」誕生。
◆2007(H19)年 取手市文化行政「壁画によるまちづくり」に協力。藤代バイパス橋脚壁画09年完成。
◆2009(H21)年 取手市教育委員会主催「寺田弘仭展」企画協力・運営。
湯布院在住の紙芝居研究家、千竃八重子氏を迎えて「紙芝居講座」実施。千竃氏を講師として「子どもからお年寄りまで紙芝居大好き: 紙芝居講座」を毎年実施。
◆2010(H22)年 市文化芸術課主催「取手アートの日」に画家田中可伸氏を迎え、「ガラス絵を描こう」開催。
以後、文化芸術課主催夏の子供向け企画に毎年参加。
◆2011(H23)年 取手市夏企画に、星野登志子氏を迎えて「暮らしの中で楽しむマイ・ハーブティ」実施。
◆2012(H24)年 濱田雅三展 「取手時間…濱田時間 壁に夢を託した男」 取手市主催 企画協力・運営。
◆2013(H25)年 箔を張る-日本画の美に触れる、伝統技術を体験してみよう-箔を押す、各講座開催。
◆2014(H26)年 「故郷を愛した作家たち―日本画に見る環境と自然―」 取手市主催 企画・運営。
 紙芝居講座「子どもからお年寄りまで紙芝居大好き」参加者有志によって「紙芝居の会」誕生。活動始める。
◆2016(H28)年 「文化工房ふじしろ設立15周年」記念事業「日本の伝統美“日本画”にふれる」主催 取手市後援。




  

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