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特定非営利活動法人 SUMAC Kenya




   
暗闇の分娩室。アフリカの母子の命を守る明かりを!
最終更新日:平成30年6月16日 訪問者数:49名

主催者
SUMAC Kenya
開催日
2018年6月4日から7月23日まで
開催時刻
随時
会場名
ReadyforのWEBサイト
内容
6月4日(月)より、クラウドファンディングサイトReadyforにて、ナイジェリアのラゴス州にある保健センターへ太陽光発電システムを設置する費用を集めるクラウドファンディングプロジェクトをスタートしました。

詳細は、下記プロジェクトページ に公開されています。ぜひ、ご覧いただき、応援いただけると大変嬉しく思います。
参加費
3000円、10,000円、30,000円、50,000円
定員
なし
申込方法
ReadyforのWEBサイト<https://readyfor.jp/projects/africa-solarlight-labour1>
締切
7月23日
問合せ
角井マーガレット
Email: sumackenya01@gmail.com または sumac.kenya@gmail.com
主催者
からの
お知らせ
ナイジェリアの巨大都市ラゴス、夜、24時間体制の保健センターに電気がつかず、真っ暗なんてこともあるんです。電気がいつもある日本にいると、夜、電気があることが当たり前ですが、ラゴスでは1日6時間程度しか電気が供給できていません。そのため各保健施設では発電機を使って電気を供給しなければなりませんが、公立施設では燃料代も十分に工面できません。ナイジェリアだけではありません。これまでに滞在したタンザニアやシエラレオネ、そして母国ケニアでも状況はほぼ同じです。
そこで、同じアフリカの地で生まれ、日本で出産子育てを経験した私が、アフリカとの懸け橋として立ち上がり、保健センターに太陽光発電システムを設置することで、お母さんたちが安心して出産できるような環境を整えていきたいのです。
まずは、このラゴスにあるパームアベニュー保健センターから始めます。そして、まだまだ存在する、光がない保健センターへ光を灯すアクションへとつないでいきたいです!

ナイジェリア国ラゴス、パームアベニュー保健センターで出産した女性


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