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いばらき未来基金第3回テーマ助成「アドボカシー助成」募集
最終更新日:平成31年1月29日 訪問者数:14名

助成団体
いばらき未来基金
分野
福祉 社会教育 環境 防災・地域安全 子どもの健全育成 
趣旨
茨城県内の草の根の市民活動によるアドボカシー活動を広く支えることで、活気ある市民社会を茨城に創造することにつなげます。
内容
○助成対象となる活動のテーマ

※テーマ1:共に生きる未来〜誰もが安心して暮らせる地域づくり〜

 災害や不況で家や仕事をなくしたり、家族が離れ離れになったり、風評被害に遭いながらも、前を向いて動こうとする人によりそい、応援する活動があります。日本語が話せない、子どもの世話が大変など、事情があって仕事の機会が限られる人のための支援活動があります。ひきこもりや無縁社会といった現象は、誰もが直面するかもしれない問題です。行政の支援が届かない新たな福祉問題に取り組む活動や、孤立しがちな人のコミュティづくりなど、共に生きる社会を目指す活動を支援します。

※テーマ2:未来世代と持続可能性〜未来の担い手やライフスタイルづくり〜

 経済のグローバル化で、学校では外国とつながる子どもが増え、高校進学が課題になっています。格差が広がり、塾に行けない子ども達も増えています。次世代を担う子ども達が進学や将来の夢をあきらめなくてすむように、学びを支援することは、未来への投資です。また、自然エネルギーの普及や乗り物を共有する仕組みづくりなど、持続可能な生活環境をつくるための活動も地域の未来をつくることにつながります。地域の未来を明るくする人や技術が育つよう、夢や希望を本物の可能性に変える活動を支援します。

※テーマ3:地域資源の再活用〜知恵と交流で未来をつくる〜

 社会の変化によって、地域にある大事な場所、風景、建物、人のつながり、文化が失われつつあります。限界集落に若者が入って村を残す活動、古い蔵や民家、廃校や公共施設などを改装して次世代に残す活動、商店街や団地の中に人が集う場場や小さな福祉拠点をつくる活動など、地域の資源と課題を組み合わせて新たな価値や公共空間を生み出す活動があります。立場や地域を超えて人が交流したり、知恵を出し合って、未来につながる課題解決に取り組むプロジェクトや、地域円卓会議の開催を支援します。

○助成金額

 総額100万円(1団体あたり10〜30万円程度を想定)

○助成対象となる団体

 ・茨城県内で継続的に活動に取り組む、情報発信に積極的な、民間の非営利活動団体。

 ・事務所所在地が茨城県内になくても、活動場所が県内であれば申請可能です。

 ・法人格の有無は問いません。

 ・政治(選挙に関わること)や宗教を主目的とする組織は対象としません。
募集締切日
平成31年3月10日 当日消印有効
申請・問合せ
いばらき未来基金事務局(認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)

事務局長 大野 覚

〒310−0022

茨城県水戸市梅香二丁目1番39号 茨城県労働福祉会館2階

電話:029−300−4321

FAX:029−300−4320

eメール:office@ibaraki-mirai.org
リンク
http://www.ibaraki-mirai.org

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