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がんサロンとりで




   
5月サロン開催報告
最終更新日:令和元年6月9日 訪問者数:34名


梅雨の走りのうっとうしい日が続きます。
5月の報告が遅れました。

5月は「サロン」に10名、「勉強会」に8名の参加がありました。久しぶりの顔やなじみの顔。何だか安心するような、なつかしいような雰囲気でした。

いつまで生きられるかはわからないが、辛かった治療を乗り越えたから、今はそのご褒美の時間だと思っている。

がんだからというより、誰にでもある最期の時なので、人生どう生きるかを問いかけられているかの様に思う。

このような話の中から、「家族」のことが話題になりました。
家族の人生、役割、つながり等参加者皆さんのそれぞれが伝えあうことが出来ました。

・家族といえども自分(私)の願うように生きてもらえる訳ではない。
・生きざまは一人一人その人のものだ。
・苦しみも家族だから分かり合えるものでもない。
・十分に伝わるとは限らない

結局は苦しみや生きづらさも抱えながら、自分が自分の人生を歩くしかない。

「このような所に来ていっぱい話してください」「思い」を受け取れるように耳を傾けて聴かせていただきますという事になった。

ここに参加した日は、入眠剤を服用しなくても眠れましたと言われたあなた。
そっと添えられたこの日の花を大事そうに持ち帰ってくださったあなた。

ここに集える事を支えて下さって「ありがとう」


  

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