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活動紹介情報

16川柳  11月

【最終更新日】
令和元年12月26日
【訪問者数】
49名

入選作

 

   留守電にエッと何度も聞き返す

    (評)よくやります安心してください。

   赤い糸いつの間にやら手綱なみ

    (評)今では牛馬のように引っ張られています。

   肌よりも磨いてほしい思いやり

    (評)夫婦円満の証拠です。

座長選 丸投げの身体検査文春に

    (評)大臣は文春のチェックを受けること。

 

いつもの手すぐに蓋をしてハイ終わり

お母さんがんばってと子が叫ぶ

死なないで年金あての妻が言う

つい見ちゃうテレビ占いほんまかい

バースデー祝いの品はナンプレ本

バカになる言われたテレビは友となる

パレードで30分の平和あり

ひな壇が一抜け二抜け三抜けか

マイナンバー今さら国が買うという

安倍首相公私混同花見会

顔の皺俺より凄いとブル笑う

見る会があってもなくても俺は咲く

豪雨にて高台に逃げ土砂崩れ

桜より被災地見る会始めたら

桜観て団子も酒も国につけ

失政を馬鹿な国民助けてる

真っ赤か孫さん赤字桁違い

神無月一人居すわる山の神

親介護言ったその口すぐ閉じて

身の丈は縮むばかりで頑張れず

誕生日何事もなく暮れて行く

調べればサクラばかりの花見会

痛いのも生きてる証拠手当する

同じ雨恵みの水か悪魔にも

童顔の炎鵬勝った可愛い眼

得意技揚げ足取りとすそ払い

鍋叩き夫婦喧嘩はノーサイド

熱冷めてにわかファンは何処へ行く

年の瀬は倍速の風老いの身に

負けん気が孫と戦い口も負け

母ちゃんに勝ったつもりの50年

目も弱く足も弱くて気は強く

来年は寂しくなるね八重桜

頼りすぎ野党の糧は文春か