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イベント情報

勉強会のお知らせ (2020.4.1付)

【最終更新日】
令和2年4月12日
【訪問者数】
407名
主催者
傾聴ボランティア「みみともの会」
開催日
月2回 月曜日又は水曜日
開催時刻
(月):9時半〜11時半,(水):13時〜15時 ※変更になることもあります
会場名
取手市福祉交流センター ボランティアルーム等
内容

勉強会の主旨:

 円滑な人間関係の構築に大切な「聴くこと」ボランティア活動としての「聴くこと」

  聴くことができる人は、それだけで周囲の人を幸せにできる。
  聴くことができる人は、人助けをしている。

 (佐藤泰子. 『苦しみと緩和の臨床人間学 ー聴くこと, 語ることの本当の意味ー』. 2011. 晃洋書房. 序)
        

  傾聴ボランティア「みみともの会」では、より良い傾聴ボランティア活動のための学びの場所、勉強会を継続的に開催しています。主旨に関連するすべての事を学び合い、折に触れて佐藤泰子さんの著書を読み解き、傾聴というスキルを高めていく事を目的としています。

 勉強会では会員以外の方の参加もお待ちしています。ボランティアを志すか否かに関わらず「傾聴する」という事に興味をお持ちの方、どうぞご参加ください。



2020年 1〜4月の勉強会

テーマ「認知症への理解」

認知症は、年齢が高くなるほど発症する可能性が高まるといわれていますが、傾聴を依頼される方の多くは高齢者です。そこで、認知症と言われている人に対する理解を深めていきたいと思います。

参考図書:長谷川和夫著『ボクはやっと認知症のことがわかった』KADOKAWA

 

◎開催日時と内容   (午前:9時半から11時半   午後:13時から15時)

1月20日 (月) 午前  私の知っている認知症の人」

2月  5日 (水) 午後  認知症の人が感じる生活のしづらさ」

2月17日 (月) 午後    研修会    ※月曜日ですが午後に開催します

ちょっとブレイク♫  この日はテーマから離れて、傾聴ボランティア「水戸ダンボの会」で長年にわたり活動してこられた 大森静子さんの経験談を聴かせていただきます。大森さんは昨年4月、みみともの会が主催した「傾聴ボランティア『みみともの会』が活動を開始します」の講演会に講師としてお出でくださった方です。あれから9か月。私たちの活動を振り返りながら、いろいろな事を質問してみましょう。

3月  4日 (水) 午後  認知症になって本人が困ること・家族が困ること」

3月23日 (月) 午前  認知症の人の家族だからこそ苦しいこと」

4月  8日 (水) 午後  振り返り ※中止になりました

「認知症への理解」について4回シリーズで学んできましたが、その振り返りをします。学びあった知識を再確認し、各自の傾聴ボランティア活動に繋げていきましょう。


2020年 4月以降の勉強会

※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年4月より当面の間、勉強会の開催を見合わせます。


◇予定しているテーマ 

(開催日時は決まり次第お知らせいたします)

テーマ1「老いを考える」

 第1回 老いを生きる人の心とからだ

 第2回 老いを生きる人の心とからだ

   第3回 老いに寄り添う

   第4回 老いに寄り添う

   第5回 振り返り


テーマ2 「寂しさを抱える人々」
   

   第1回 寂しさと実存的苦悩

 第2回   寂しさを語る・寂しさを聴く

   第3回 振り返り

 

参加費
無料
申込方法
直接会場にお越しください
問合せ
傾聴ボランティア「みみともの会」事務局
080-7727-8170
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